第二種電気通信事業者としてのサービス能力
OpenFor は第二種電気通信事業ライセンスを保有する電気通信事業者であり、自社保有の IP リソース、専用線ネットワーク、データセンター運用力を備えています。
これらの条件により、OpenFor は単なるクラウドサーバーの提供者にとどまりません。電気通信ネットワーク、IDC データセンター、VPN、企業メール、バックアップ、情報セキュリティといった各層から、企業が長く運用できるデジタル基盤の構築を支援します。
クラウドと専用線のネットワーク構成
企業の拠点とリモート利用者から、安全な接続を経て OpenFor 自社ネットワークへ、さらにデータセンター、クラウド、セキュリティの三つのサービスへとつながります。
第二種電気通信事業者|第二種電気通信事業ライセンス|自社保有 IP リソース|専用線ネットワーク|データセンターとクラウドサービス
サービス項目
これらのサービスは、デジタル化以降に企業が最も気にする安定性、安全性、拡張性、運用効率という課題に、まとめて応えるものです。
クラウドサーバーと仮想サーバー
クラウド計算資源、仮想サーバー、柔軟にスケールできる構成により、自前でハードウェアを調達し運用する負担をなくします。
コロケーションと IDC ラック貸出
データセンターのスペース、電源、冷却、防火・防水、無停電電源、ネットワーク環境を、専門チームが運用します。
企業メールとプライベートクラウドのメールサーバー
企業メールサービスとプライベートクラウド上のメールサーバーにより、送受信の安定、メールの安全性、データの自己管理を同時に満たします。
VPN とネットワーク専用線
L2 VPN、L3 VPN、あるいはハイブリッド構成を、セキュリティレベルとコスト要件に応じて設計し、拠点間接続とリモートアクセスに対応します。
クラウド PBX とビデオ会議システム
電話転送、同時呼び出し、ボイスメール、通話録音、ビデオ会議、多者間通話。
情報セキュリティシステムの設計
ファイアウォール、侵入検知、侵入防御、権限統制、メールセキュリティ、バックアップ方針、異常通知。
VMS ネットワーク監視と映像配信
ネットワーク監視システムと映像配信サーバーにより、多拠点の監視とコンテンツ配信のニーズに対応します。
ウェブホスティングと IT コンサルティング
ウェブホスティング、システム移行の評価、IT コンサルティングにより、企業の基盤全体の設計を支援します。
なぜ基盤を専門チームに任せるのか
自前でデータセンターを持つには、スペース、電源、冷却、防火、防水、無停電電源、ネットワーク、セキュリティ、技術要員、バックアップ設計が必要になります。
- 運用リスクの低減削減できるのはハードウェアの費用だけではなく、自前で運用することのリスクそのものです。
- リソースを本業へ社内のリソースを、製品、営業、顧客サービスへ戻すことができます。
- 24 時間稼働AI、ERP、POS、電子インボイス、EC プラットフォームは、いずれも 24 時間の稼働を必要とします。
- 柔軟な拡張事業の成長に合わせて資源を調整でき、一度に大きな設備投資をする必要がありません。
グループ他事業との補完関係
OpenFor はグループの他事業と補完関係にあります。Info-Rich Information が企業システムを開発し、OpenRich Technology が OpenClever、PayWay、DonBaby AI エージェント、顧客サービスを推進し、OpenFor はクラウドとネットワークの面から支えます。お客様が POS、電子インボイス、AI アカウントマネージャー、カスタム ERP を導入するとき、その背後には必ず、安定したサーバー、ネットワーク通信、データセキュリティの環境が必要です。OpenFor は、グループのシステムサービスを「使いやすい」だけでなく「より安定して動く」ものにしています。
ブランドアイデンティティ
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